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テディベアの作り方(バックナンバー)

連載第1回

Teddy Bear(テディベア)って何で出来ているの?

テディベアに使われている布は、モヘア、アクリル、コットン、タオル、フラノ地、ベルベット、ミニチュアファー、フェルト等、布であれば、よほど、縫いにくい材質でなければテディベアの材質になります。

そんな中でも一般的によく使われているのが、アクリルとモヘアです。

アクリルは、安価で初心者の人にも安心して作れるという利点があります。織りがネット状になっているものが多く、綿を固く詰められない為きちっとしたフォルムは出しずらいですが、やわらかい感触を好む赤ちゃんや、いっしょに遊んでいて、ぶつけたりしても怪我をしない等、小さいお子様にプレゼントする時などとても喜ばれます。

モヘアは前者と比べ多少高価ですが、独特の風合い、高級感、色の豊富さ、丈夫さ、毛質のバリエーションが多いことなどが特徴としてあげられます。

毛足も短いもので3mmから長いもので25mm。毛並みのウエーブはゆるいもの、きついもの、ひとつひとつのウエーブが大きいもの、小さいもの、あるいは直毛のものなど多種にわたります。

モヘアは比較的織りがしっかりとしているので、綿を固く詰めても地伸びしにくく、後々型くずれしないしっかりとしたフォルムの上質なテディベアに仕上げることが出来ます。

又、モヘアは月日がたてばたつほど、汚れやほこりが、むしろ味や渋さといった独特の雰囲気が出てくるのも特徴です。

アンティークのTeddy Bear(テディベア)のほとんどがモヘアから出来ています。



Teddy Bear(テディベア)って何が入っているの?

一般的には化繊綿が多く使われていますが、その他弾力のあるふわふわとした感触のつぶ綿やパンヤ、大きいベアやアンティークなどに使われていた木毛があげられます。

重量感を出すためには、プラスチックのつぶつぶで出来たペレットや、ステンレスで出来たステンレスボール、ミニチュアベアなどに用いる散弾銃の玉などがあげられます。

ペレットやスチールボール、散弾銃の玉はぎっしりと詰めずに、わざとすきまをあけて詰めることにより、くたっとした独特のポーズを出したいときなどにも使われます。

上記の詰め物の中心にや熊の鳴き声がする材料(グロウラー)、首が縦・横に振ることの出来るYes-Noマシーン、手足の関節が自由に動くロックライン等、様々な材料を入れる場合もあります。



Teddy Bear(テディベア)はどんな道具でつくるの?

テディベアを本格的に作るには様々な道具が必要となってきます。

まず、最低限必要なのがチャコペンもしくはボールペン。裁ちバサミ、糸きりバサミ、ぬい針、目打ちといった一般的な手芸道具

これがあれば、簡単なテディベアは作ることが出来ますが、本格的な上質なテディベアを作るとなると、その他ぬいぐるみ針(目、鼻の刺繍など用)、スタッフィングスティック(綿詰め棒)、コッターキー(ジョイントピン用)、ラジオペンチ、裁ちばさみ(モヘア用)、毛立て器、かんしピンセット(ミニチュアベア用)等、一見手芸道具ではなく工具の様な道具が必要となってきます。

上記のような専門的な道具は無くても、他の道具で代用できますが、楽に効率よく良いものを作るには、それなりの道具は必要となってきます。

この道具の使い方については、Let's Try ! 連載で詳しく段階を追って説明していきますので、お楽しみに!


テディベアの作り方

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