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ウェディングベアについて

ウェディングベアの作り方(その3)

6.ジョイントをセットする。

 ミューズのウエディングベアは、頭・手・足部分にファイバーボード・ジョイントを使用しています。それにより自由に各パーツを動かし、洋服を着せたり、ポーズを楽しむ事が出来ます。

 割りピン(@)に、ワッシャー(A)、ファイバーボード・ディスク(B)の順に入れます。綿づめされた体重ベアの頭部分の開け口に、@ABをピンの先端を外に向け入れます。 あけ口をぐし縫いで絞り閉じます。

7.顔を作る。

 @耳の位置を決める。

 耳の両端にマチ針をさし、両耳を頭に乗せ、左右のバランス、真横から見たバランスをチェックします。ミューズ・スタッフはサンプルベアを見ながら、決められた位置に耳を置きます。

 A耳を頭に縫い付ける。

 ミューズの体重ベアは、外付けであとから左右のバランスを保ちながら、耳を丈夫に縫い付けていきます。多くのメーカーは耳を綿を詰める前に縫製時に耳を縫い付ける手法が取られていますが、その手法とは異なり、ミューズの体重ベアは綿を詰め終わってから耳を外付けしていますので、左右のバランスが取りやすく、微妙なニュアンスを活かす事が出来ます。

 もっともバランスの良い耳の位置が決まったら、取り付ける方の耳のマチ針をとりながら置いていた位置に縫い付けていきます。耳を頭に付けるときは、ちょっと長めの針(ぬいぐるみ針の長さ7pぐらい)を使用します。耳は無意識によく触ったり、引っ張ったりする箇所なので、丈夫な糸(シルコート)を2本どりで丈夫にまきかがりで頭に縫い付けていきます。

 ミューズの体重ベアは、耳を頭に付けるとき、耳の出来るだけ根元に針をさし、糸目が目立たないようにしています。また、一針一針糸を引っ張りながら、耳が浮かないようにしっかりと丈夫に縫い付けています。

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