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ウェディングベアについて

ウェディングベアの作り方(その5)

11.胴体へ各パーツ(頭・手・足)を接続する。

 ミューズのウエディングベアは、頭は割ピンで胴体にジョイントし、手足はリベットピンを用いてジョイントしています。

 頭から出ている割ピンを胴体の首の差し込み口から入れ、胴体の内側からファイバーボード・ディスク、ワッシャーの順に入れます。割りピンの長い方を先に、コッターキー(割ピンを曲げるための専用のドライバー)を用い、根本までしっかりと巻き下ろします。もう片方のピンも同様に、巻き下ろします。上から見て、まっすぐ、きれいに巻きおろします。首がグラグラしないように、ピンはまっすぐに根本までしっかりと巻き下ろします。

 A手足を胴体に接続する。

 ミューズの体重ベアは手足の接続にリベットガンを用い、ジョイントの接続部分がっちりとした印象の接続方法を施しています。手足の半分位までに綿を入れます。手の先や、足首部分などの細くて綿が詰めにくい箇所には特に気を付けながら、丁寧に綿を詰めていきます。手で大まかな量の綿を入れ、スタッフィング・スティックの先端で、隙間なく丁寧に押し固めてフォルムをしっかりと出します。手足の半分ぐらいまでに綿が入ったら、ジョイント位置の毛足をファイバーボード・ディスクの大きさ分カットします。こうすることにより、毛足でジョイントがすべらず、より、しっかりとした接続が可能になります。ミューズのウエディングベアは、余分な接続部分の毛足をカットし、より密着感を高めた接続方法で制作します。リベットピンの太い方にワッシャー、ファイバーボード・ディスクを入れ、手足のジョイント印位置に内側から外側に向かって出し、それを胴体のジョイント接続位置の外側から内側に向かって入れます。胴体の内側からファイバーボード・ディスク、ワッシャを入れ、リベットガンでリベットピンをかしめながら、ジョイントを接続します。リベットガンは、一度セットすると二度と取れることのない頑丈な接続方法です。この方法により、手足をしっかりと胴体に接続します。胴体に手足が接続されたら、手足の開け口から粒綿を足し、開け口をコの字とじで縫い閉じます。

12.胴体にプラスチックの粒状のペレットという材料を胴体の開け口から入れます。

 十分な重量をペレットで出し、次に綿を加え胴体のフォルムをしっかり出して、背中の開け口をコの字とじで縫い閉じてます。

13.縫い目に入った毛足を毛立器で毛足をかき出し、リボンを付けて完成です。

 ミューズのウエディングベアはすべての行程にこだわりと細心の注意を払い、また愛情を込めて1体1体丁寧に仕上げています。

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