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細かな制作プロセスが知りたい!!その2

5.綿を詰める

 縫製された体重ベアの各パーツを外表にひっくり返します。手足や頭の鼻先など細い部分はスタッフィングスティックを使いながら、布を丁寧に押し出します。

 顔部分には、ポリエステル綿を縦の方向に細長く裂き、ひも状のまま奥の方から丁寧に隙間なく詰めていきます。綿は小さくちぎりながら詰めていくと、中でダマになり、すきまができやすいので、かえって詰めにくかったりします。

 綿づめは、上質のテディベアを作るうえでとても大切で、テクニックとエネルギーのいる作業です。

ミューズの体重ベアの綿詰めのポイント

 こんな点を気を付けながら制作しています。

 ポイント1.ミューズの体重ベアの顔部分は、ポリエステル綿を用い、ひも状で、かつ適切な太さで詰められています。

 鼻先の細い箇所は綿も細くひも状に裂き、その他面積が大きい箇所(頭の上部、頬、首)などは、綿を少し太めのひも状に裂きます。

ポリエステル綿

 詰める面積によって詰める綿の太さを加減します。適切な太さで詰めることが、隙間や段差を生じることなく、効率よい力加減で詰められる条件となります。

 ポイント2.ミューズの体重ベアは、綿をしっかりと詰め、フォルムをしっかりと出しています。

 モヘアは、織りがしっかりとしていて地伸びしないため、綿を沢山入れることができ、フォルムをしっかりと出す事が出来ます。

、フォルムをしっかりと出す

 沢山の量の綿をたっぷりと入れ、特に鼻先には、鼻が折れたり、刺繍を丁寧に何重にもするため、鼻先が刺繍によって潰れないように綿をしっかりと詰めます。

 また、ミューズの体重ベアは口周りの毛足を口元が見えるように毛足を短くカットしますので、口周りの毛足をカットしても凹んでいたり、段差がないようしっかりと綿を詰めています。

沢山の量の綿をたっぷりと

 ポイント3.綿は各パーツが均一になるように詰められています。

 例えば、鼻先はとても固く詰めたのに,顔の頬とか頭部の上のほうは、柔らかめにつめたとします。最初は問題がなくても、しばらくするとなかで綿が泳いで、鼻がぺッチャンコにつぶれてしまったりします。綿は隙間のある柔らかなほうに泳ぎやすいので、そのようなことのないよう、全体を均一に詰めることを心がけて制作しています。

 ポイント4.ミューズの体重ベアは、力を均一に押し込みやすい専用の綿詰め棒(スタッフィングスティック)を使用して綿を詰めています。

スタッフィングスティック

 スタッフィング・スティックを使用することにより、手のひら全体で綿を押し込み、しっかりとフォルムを出しています。

 スタッフィング・スティックは木製であるため、ミューズの制作スタッフはこのスタッフィング・スティックの先端の太さをカッターなどで削り、自分の力加減に合わせ、手に馴染ませて使用しています。

手に馴染ませて使用

 綿詰めはテディベアづくりの大切な土台となる大切な作業です。可愛らしい顔を作るために、ベースとなるフォルムを丁寧にしっかりとした技術で詰めていきます。

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